情報が多すぎる
制度の数が多く、どれが自社に関係するのか分からない。要件も専門的で、読み解くのに時間がかかる。
01 / WHY UNUSED
補助金は数多くありますが、中小企業で十分に活用できているケースは多くありません。背景には、共通する3つの理由があります。
制度の数が多く、どれが自社に関係するのか分からない。要件も専門的で、読み解くのに時間がかかる。
申請書類が多く、事業計画の作成も必要。何から手をつければよいか分からないまま、時期を逃してしまう。
日々の業務に追われ、調べる時間も、書類を整える時間も取れない。結果、検討が後回しになる。
02 / HURDLES & ANSWERS
HURDLE 01
会社の状況と投資内容から、対象になり得るかを一緒に確認します。
HURDLE 02
審査があるため採択は保証できません。だからこそ、要件に沿った準備と、伝わる申請内容の整理を支援します。
HURDLE 03
採択後にも発注・支払い・実績報告などが必要です。採択して終わりにせず、その先まで見据えます。
03 / END TO END
制度を当てて終わりではありません。要件、伝え方、採択後の手続きまでを一続きで確認し、不採択や手戻りにつながる理由を、準備の段階から一つずつ減らします。
料金は、対応範囲に合意しご契約いただいた時点から発生します。
04 / NOW & NEXT
補助金を起点に、経営の足場づくりからデジタル活用まで。「地方だから」「情報がないから」で投資を諦めずに済む、一つの相談窓口を目指しています。
いまの主軸は、補助金などの公的支援制度の活用支援です。あわせて、固定費の見直し相談にも対応します。毎月の契約費用や利用料を、利用実態に合っているかという観点で確認します。安くすること自体は目的にしません。
今後は、AI導入支援やWeb制作へと支援領域を広げていきます。補助金を活用した投資のご相談が、その入口にもなります。AIやWebの投資内容は、補助金確認の対象になる場合があります。
05 / WHAT IT IS
国や自治体が交付する、原則返済不要の資金です。設備投資・販路開拓・業務改善など、企業の前向きな取り組みを後押しします。多くは公募期間が決まっており、申請内容を審査機関が審査して採否を決定します。
申請すれば必ず受け取れるものではありません。採否は審査機関が決定します。当社は制度の確認・申請準備の整理を支援しますが、採択を保証するものではありません。
| 項目 | 助成金 | 補助金 |
|---|---|---|
| 主な所管 | 厚労省 系 | 経産省・自治体 系 |
| 主な目的 | 雇用・労働環境 | 設備・販路・生産性 |
| 受給しやすさ | 要件満たせば傾向 | 公募・審査で分かれる |
| 募集時期 | 通年が多い | 期間が限られる |
| 審査 | 要件確認が中心 | 事業計画の審査 |
※ 一般的な傾向であり、制度ごとに例外があります。実際の要件は制度ごとに確認します。
業務に使う設備、業務用システム、生産性を高める機器の導入。
社内業務の効率化、ITツールの導入、デジタル化の取り組み。
新たな販路の開拓、集客導線の整備、販促の強化。
ホームページの見直し、ECサイト、オンラインでの販売・集客。
人手不足への対応、業務フローの見直し、省力化の投資。
投資は「制度名」ではなく、「経営テーマ」から考えます。ただし対象可否は制度ごとの要件・時期・事業内容によって異なります。
HONESTY / お引き受けできない場合
次のような場合は、お引き受けできない、または対応を限定することがあります。
補助金は前向きな投資への支援です。まず目的の整理からになります。
会社側にしか分からない情報が必要です。一緒に進めていただくことが前提です。
虚偽の内容での申請には対応しません。
準備に必要な時間が取れない場合は、次回以降のご案内になることがあります。
06 / COST
費用は、相談範囲・制度の種類・支援内容・申請準備に必要な作業量によって変わります。制度調査・申請準備支援・書類整理・採択後の手続き確認など、対応範囲を分けて整理したうえでお見積りします。
相談範囲/制度の種類/支援内容/申請準備の作業量。この組み合わせで費用が変わります。
対応範囲に合意し、ご契約いただいた時点から発生します。着手金・成功報酬の有無や料率は、お見積り時に明示します。
報酬の発生時期と入金時期にずれが出る場合があるため、資金繰りも含めてご相談ください。
費用の発生から入金までに時間差が生まれます。だからこそ、はじめに資金繰りまで含めて確認します。
07 / FAQ
いいえ。採否は各制度の審査機関が決定します。当社は制度確認や準備事項の整理、書類作成を支援しますが、採択を保証するものではありません。
相談できます。最初に会社の状況、投資予定、実施したい内容を確認し、候補となる制度があるかを整理します。
着手金・成功報酬などの料金体系は、対応範囲の確定時にお見積りとして明示します。発生の有無・時点・条件を書面で確認いただいてから進めます。
不採択時の扱い(着手金・成功報酬の別)は、ご契約前のお見積りで明確にします。条件を曖昧にしたまま進めることはありません。
実績報告や採択後の手続き支援を対応範囲に含めるかは、はじめに切り分けてお見積りします。後から想定外の請求が出ないよう、対応範囲を明確にします。
はい。補助金は原則、事業実施後の後払いです。費用が先に出て入金は後になるため、つなぎ資金を含めた資金繰りも一緒に確認します。
相談できます。制度確認と投資内容の整理を行います。ただしWeb制作・AI導入支援は準備中のため、実施主体や提供範囲は確認が必要です。